JKT48のオタクになってみた -coba menjadi fans JKT48

JKT48とそのファンを研究対象にしたら自分もミイラになったでござる

今更だけどフェニちゃんが日本に来た

既に約3ヶ月前の出来事であるが、愛しのフェニちゃんが来日という奇跡の大フィーバーが起きた。

事の発端は『AKB48のあんた、誰?』にJKT48メンバーが出演するという大ニュースが日本中を歓喜の渦に巻き込んだことで、そのメンバーに小生の総選挙2年連続1位のフェニちゃんが入っていたので全日本がガッツポーズした。

フェニちゃんが!日本に!

しかもフェニちゃんのママこと仲川遥香ちゃん、
可愛すぎるスタッフ(http://jktdaisukiclub.hatenablog.com/entry/2015/06/23/081317参照)ことナディラ・シンディ・ワンタリちゃん、
そして「もう買い間違えじゃないよ!大好きだ!君が大好きだ!」(http://jktdaisukiclub.hatenablog.com/entry/2015/06/16/084332参照)タリア・イファンカ・エリザベスちゃんが一緒だ。
これは全世界が黙っていない…。

しかし、しかし、ここで驚愕の事実が発覚した。

仕事がカブっている。

『あん誰』の公開生放送(AKB48シアターカフェより)でその4人の可愛さ愛らしさ美しさ美声その他諸々を堪能する、というのが唯一のお目見得チャンスなのだが、その抽選及び入場時間と絶対に動かせないヤバめな仕事が重なっていたのだ。
馬鹿馬鹿!どういうことだ!国会で審議しろ!

審議の結果、仕事は絶対にズレないし『あん誰』も絶対にズレないから諦めてくれということになった。
全世界が沈黙。

そうこうしているうちに御一行は日本に到着した。

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見て!信じられない!フェニちゃんが地下鉄に!

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フェニちゃんの後ろに見慣れた風景が踊っているという非日常感が堪らない。
飛行機に乗らなくてもフェニちゃんに会えるん…?

答えは一方でイエス、一方でノーだ。世も末。

そんなカオスの中、私が出した精一杯は「仕事の合間に抜け出してカフェの前まで行く」だった。
『あん誰』は見れない。
もう放送が始まっているから。
でも、カフェのモニターで放送が見られる。そしてちょっと生声が聞こえる。
この精一杯は無駄じゃない!

私は電車に乗ってフェニちゃんに会いに行った。
そして約20分間、ショップからカフェのモニターを眺め、漏れ聞こえる生音に耳を傾けた。
フェニちゃんのソロを聴いてうち震えながら仕事に戻った。

本当に良かった。良かった。

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フェニちゃんは日本を満喫したようだった。
桜を見て、憧れの原宿にも行けたようだ。何よりだ。
今回はそれでもうハッピーだ。

今度フェニちゃん達が日本に来る時はJKT48のコンサートだったらいいなあ。
もちろん私の休みの日にお願いします。


あれから1年経ってみた

初めてインドネシアジャカルタを訪れた日からもうすでに1年が経った。

いや、まだ1年と言うべきか。
自分はまだインドネシアのイの字が漸く読める程度の付き合いしか経ていないということをたびたび実感する。
周囲の諸先輩方のインドネシアトークにも付いていけず、研究者はもちろん、旅行者としてもオタクとしてもまだまだよちよち歩きだ。
インドネシア語検定C級は3点くらい足りず不合格。

そんなインドネシアJKT48もPD新規の自分だが、この1年でたくさんの思い出ができた。

公演を見て、握手会に行って、家族も連れて行って、友達もできて、念願のフェニちゃん生誕祭に参戦できて、そして、論文が書けた。
無事に論文を提出し、学位を取ることができたことは目に見える成果であるが、その道中で得た多くのものこそ正しく一生モノである。
フェニちゃんが日本に来たのも素晴らしい思い出だ。会えなかったけど。

1年前、握手会のステージでお披露目を果たした4期生(GEN4)は1周年を迎えた。
あの時遠くてショートヘアのリンタン以外はよく判らなかったが、今ではデフィちゃんに夢中である。

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大丈夫!1番はフェニちゃんだよ!ちゅっちゅ

職場が変わり、やや足枷が重くなったが折を見て必ずまたインドネシアの現場に戻りたい。

番外編:SNH48の公式サイト見てみた

比較対象としてSNH48に研究上の関心を持つのは自然な流れだろう。
修士論文も最終稿を仕上げる段階になり、不足をあれこれ考えながら、結局のところSNH48についてはほぼ無知、というシンプルな事実に至った。

これまで出会ったJKT48ファンの中には程度の差はまちまちだが、SNH48にも関心があるという人が少なくなかった。
48グループ全体のファンであるという人はもちろん、海外48グループが好きという人、またそういうファンのコミュニティー内で行われる情報交換から現地の様子に詳しくなったという人まで様々だが、当の筆者はそこまで頭がまわらないまま何となくおしゃべりを楽しむに留まっていたのである。

SNH48について個人的なレベルでは、日本でも話題に上がるお人形のようなルックスのメンバーがいる、ということくらいしか現時点では情報がない。
しかもそれが何ちゃんかはわからない。
中国語もアイスクリー娘。を応援していた時にかじって以降はさっぱりで、ここから情報を追うには体力不足だなと勝手に息切れを起こしていた。

しかし、それでは何も前に進まない。
JKT48に向き合うようになり今ようやく1年が経とうとしている。
1年前の自分は文字通りインドネシアのイの字も知らなかったではないか!
と思い立ってWikipediaで簡単に予習を済ませた後にSNH48の公式サイトを開いてみた。

うん、漢字だ。



結局、門外漢の自分にはメンバー紹介だけで満腹になってしまったのだが、そこで気になったことを書き留めておくことにする。

まずメンバーの総選挙順位?らしき数字がプロフィールに並んでいるのが目に留まった。
これは初めてメンバーを見る人間にはある意味親切で、デリケートな部分では驚きを持って見ることになった。

そして星座のマークが分かり易く全員に付いているのに気がついた。
詳細なプロフィールを開くと「48星座」という項目もある。これは現時点で1番興味深いところである。

最後に、これは勘違いかも知れないのだが、メンバーの生まれ年が書いていないような気がするのだが……見間違いだろうか。
実はWikipediaで最年少メンバー、JKT48よりも若く13歳、深い意味はない、を予めチェックしていた。
どんな子かな?ぐへへ……とその名前の文字列を探し当て、2回Wikipediaを見直した、プロフィールを見たところ誕生日はあるが生年月日がない。これはどういうことか。
さっきの48星座に生まれ年が含まれるとか?
とにかく今来たばっかりのど新規には年齢が把握できなかった。これは由々しき問題だ!

たった数分で既に様々な謎を抱えたままSNH48の公式サイトをそっと閉じた。またもう少し準備して再訪することにしよう。
JKT48についても驚きと関心を新鮮に持ち続けながらいたいと思いを新たにした。

フェニちゃんの生誕祭に行ってみた

2016年1月20日、テロの影響でクローズしていたJKT48劇場が再オープンした翌日に無事フェニ・フィトゥリヤンティちゃんのSEITANSAIが行われた。

日本国内での推しちゃんの生誕祭も同時期、それも2人、という恋多き私は参加が叶うのか心配していたが奇跡的にタイミングがずれ、恋の女神によってついにその夢が現実となったのである。ほら、一夫多妻制だから...(意味はありません)。

雨季ということで天候も心配の種の一つであったが彼の地を訪ねると曇り時々雨といった程度の具合で、生ものを食することを避けるなど以外は特に乾季と変わらずに過ごした。劇場鑑賞は当の生誕祭のみというスケジュールで、到着当日にJ公演参戦のチャンスがあったがジャカルタでも稀というほどの大規模な渋滞macetに嵌ってしまい断念、ただフェニちゃんのため嵐のように駆け抜けた約2日間だった。

SEITANSAI、このように正式なアナウンスがあったか定かではないがファンベースではこのような表記でやり取りがなされていた、は基本的にいつもの公演と同じように進む。

違いは、

・バースデー2ショット開催

・バースデーTシャツの販売

・公演内要所でバースデーメンバーにスポットが当たる

・アンコールが生誕仕様

・アンコール時にバースデーケーキとメンバーからの手紙

・+α

といったところだろうか。

日本のような楽屋花(の範疇を超えた立派な)デコレーションはない。かつてはタペストリーのようなものを飾っていたと聞いたことがあるが、何かの経緯があって全面的になくなったらしい(相違があればご指摘ください)。

公演は、恋の女神がやる気を出したおかげで信じられないことに2巡目で入場、端っこながら最前列に座ることができた。ありがとう...

公演前アナウンスはフェニちゃん!可愛い声!こんな感じでたびたびバースデーメンバーにスポットが当たるのが嬉しかった。(マンボNo.2の口上?はステフィちゃんだったので全部が全部と言うわけではないのだけど)

公演中は全方向に目を配って自分のオタクにスマイルを送っているフェニちゃんがキラキラしていてまさに主役!見ているだけで暖かい気持ちになるようなひと時だった。

生誕仕様のアンコールはファンベースがコールを考える。事前にTwitterなどで告知をする場合もあるそうだが、今回はアンコールの段階で口頭で説明していた。それが”Feni Fitriyanti Feni Sweet Seventeen”という些かトリッキーな代物。(インドネシアでは17歳で成人ということからSweet16ではなくSweet17らしい!)

リズムとしては「ふぇーにっふぃとぅりやんてぃ、ふぇーにっすうぃせふんてぃんっ」という感じでまあ言いにくい。多少の混乱を招きつつ、何とか乗り切った感があった。(後日この不思議なリズムが頭から離れずふとした時に呟いてしまった)

仲良しの?メンバーからの手紙が読まれてメンバー号泣、というのがその後のハイライトだが(オーレルちゃんからのお手紙だった)まあ何と言っているのか全く分からない。

ノーヒントである。

いや、きっと「あの時はこんなことをして私たちいっぱい笑ったよね!」とか「レッスンやリハーサルで辛いこともたくさんあったけど一緒に頑張ってこれたこと、本当に嬉しいよ」とかそういうまさに♪手をつなぎながら的な光景が広がっていたのだと思う。それはお察しする。

「やだー泣きすぎ!」「ちょwなんであんたが泣くのよオクタ!!」みたいなこともしてたっぽい。それはお察しした。

でもその妄想アテレコだけで泣けるほどの逞しさは持ち合わせていなかったので一応何となく感動したような顔をしてその場面を見送った。

さて、バースデー2ショット!これは通常約2000円相当のDVDに付随する2ショット券で行使できるお手持ちのカメラでの2ショット撮影権が2ショットと呼ばれるところ、800円くらいで落書き2ショットポラ+公演中のスーパー全チェキ(チェキではなく生写真)を「バースデー特製台紙♪」(ハロプロ風)と共に渡してもらえるという、とにかく1年に1度の良条件イベントなのである。

さらにメンバー本人デザインのバースデーTというJKT48唯一の公式ソロオタTとのセット販売もあり、とにかく祭りっぽい。

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(フェニ先生がおっさんでも着やすいようにモノクロでキメてくれたラブリーヲタT)

長蛇の撮影列に少々いつもより大人しく見えたフェニちゃんだったが、フェニちゃんのオタクとして充分に祭りを楽しませていただき感謝しきりだった。

生誕を来年も祝えるとは限らない。今年この瞬間を味わうことができたのは本当に幸せなことであったと思う。恋の女神のご機嫌で来年もSEITANSAIを見ることができたらいいなあ。


 

 

フェニちゃんが17歳になった!

13歳くらいに見える童顔小顔アイドルのフェニ・フィトゥリヤンティちゃんが本日めでたく17歳になった。
フェニちゃんおめでとうー!

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他のJKT48メンバーの誕生日でもよく同様の光景が動画や写真で公開されているが、0:00になると同時に親しいメンバーがケーキでお祝いしてくれたようだ。

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(左からアニン、フェニ、デシー、オクタ)

JKT48メンバーがどのような環境で生活をおくっているのか、具体的に想像がついていないが、このように頻繁にお互いの家に泊まったりしていて文字通り家族のような関係がうかがい知れる。

インドネシアでは17歳で成人するらしい。
酒や煙草は21歳からのようだが、国民を管理するカードの所持が義務付けられ、それに伴って選挙権が与えられ、結婚も許されるという。
見た目は幼くても立派な大人、フェニちゃんは今日から合法ロリィタの仲間入りを果たすというわけである。(インドネシアにおける18禁の概念については無知)

そんなフェニちゃんをファンが祝う様子をリアルタイムで体感しているが、その熱気たるや凄まじいものを感じる。
インターネット上、具体的には主にTwitter上でのお祝いだが、ファンベース内で当日使用するハッシュタグについて熟考を重ね、決定したものを前日の決まった時間(これも議論の上で決定)から使い始める。
それも爆発的に使用する。
Twitterのトレンドにも入るし、投稿画面上で#を打っただけで同ハッシュタグが候補の先頭に現れる。
フェニちゃんも「何これ何これー!」と大喜び(の筈)。
他のメンバーもその動向を見て同ハッシュタグを使い始める。
一気にTwitter上はフェニちゃん祭りへ!
何なら研究生で4期のセリーヌちゃん(タン・ジー・フイ・セリーヌちゃん・14歳)は前日の1月15日が誕生日だと思ったのかフライングでおめでとうツイートしちゃうくらいである。(セリーヌエクアドルにいるの?と野次ツイートするオタク!)

そして当日に向けて作成して来たファンによるオリジナルメッセージムービーがYouTubeに公開され、いよいよファンによるお祝いムードは最高潮へ。
普段ツイート回数が少ないフェニちゃんの投稿もスパムレベル(通常比)へ。
活気あふれるインターネットに筆者も大いに刺激を受けた。

勿論他のメンバーの時にも同様のことが行われているだろうし、先輩メンバーはより大規模であろう。
しかしながら「推しメン」となると、その体感もよりリアルなものになると実感した。
痛ましいテロ事件からまだ間もないジャカルタだが、元気な若者たちの笑顔に励まされる。
フェニちゃんお誕生日おめでとう!この1年もたくさん笑顔が見られますように。
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Selamat Ulang Tahun Peni!


そういえば握手会に行ってみた(2)

8月の出来事だが、自分にとっての第2回目のインドネシア渡航であったJKT48握手会について振り返る。

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商品名:「Refrain Penuh Harapan - Kibouteki Refrain - Music Card」
握手券:未定 第3部 フェニ・フィトゥリヤンティ
数量    : 10
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商品名:「Refrain Penuh Harapan - Kibouteki Refrain - Music Card」
握手券:未定 第6部 フェニ・フィトゥリヤンティ
数量    : 10
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当時、時期が早すぎて開催日の部分が「未定」となっていた、もはや本当にやるかも分からない握手券を日本から購入してその日に備えた。
同曲のミュージックカードは握手券を購入したメンバーのソロ写真がデザインされるということで、ソログッズ好きとして握手会開催の有無はともかく、勇んでフェニ・フィトゥリヤンティさんのカードに対する購入手続きを行った。
その後、無事に開催日程が決まり、正式な告知が出たので安心して他の握手券を購入。

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商品名:「Refrain Penuh Harapan - Kibouteki Refrain - Music Card」
握手券:2015年08月17日 第1部 アニンディタ・ラーマ・チャヒャディ
数量    : 2
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商品名:「Refrain Penuh Harapan - Kibouteki Refrain - Music Card」
握手券:2015年08月17日 第2部 ヤンセン・インディアニ
数量    : 1
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商品名:「Refrain Penuh Harapan - Kibouteki Refrain - Music Card」
握手券:2015年08月17日 第2部 ニナ・ハミダ
数量    : 1
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商品名:「Refrain Penuh Harapan - Kibouteki Refrain - Music Card」
握手券:2015年08月17日 第2部 タリア・イファンカ・エリサベス
数量    : 2
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商品名:「Refrain Penuh Harapan - Kibouteki Refrain - Music Card」
握手券:2015年08月17日 第4部 タリア・イファンカ・エリサベス
数量    : 1
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商品名:「Refrain Penuh Harapan - Kibouteki Refrain - Music Card」
握手券:2015年08月17日 第5部 アリシア・フェリヤナ
数量    : 2
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商品名:「Refrain Penuh Harapan - Kibouteki Refrain - Music Card」
握手券:2015年08月17日 第5部 イレィン・ハルタント
数量    : 1
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商品名:「Refrain Penuh Harapan - Kibouteki Refrain - Music Card」
握手券:2015年08月17日 第7部 シャニ・インディラ・ナティオ
数量    : 1
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商品名:「Refrain Penuh Harapan - Kibouteki Refrain - Music Card」
握手券:2015年08月17日 第7部 ソフィア・メイファリアニ
数量    : 1
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商品名:「Refrain Penuh Harapan - Kibouteki Refrain - Music Card」
握手券:2015年08月17日 第7部 ミシェル・クリスト・クスナディ
数量    : 1
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商品名:「Refrain Penuh Harapan - Kibouteki Refrain - Music Card」
握手券:2015年08月17日 第8部 シャフィラ・アンジェラ・ヌルハリザ
数量    : 5
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前回の握手会を踏まえて、以上のラインナップになった。
前回は顔と名前を認識できていなかったシャニちゃんイン、前回劇場で発見したチアちゃんイン、また前回は完売(SO)していたアニンちゃんも無事入手。
前回間違えて購入したファンカちゃんも今回はちゃんとファンカちゃんと認識して購入できた。
立派なオタク的成長である。

しかし、しかし、当日、私はアニンちゃんと握手をせずに1日の終わりを迎えた。
何故なら1部の受付に間に合わず、指定の時間内に握手会会場に入場しなかったからである。

ちなみに理由は渋滞とか寝坊とか混雑とかでなく、握手会会場で行われているステージやメンバーの出店に気を取られていたという完全に救いようのないものである。
しかも別にそこにフェニちゃんがいたとか、気になっている何とかちゃんがいたからではない。
まだ名前と顔の一致していないメンバーがステージ上に出ていたので、誰だろう…と見に行ってそのまま見てしまったという内容のない寄り道である。
しかもその数分ならいざ知らず、ポップコーンをメンバーが売っているブースで同じことをしてしまった。
気付いたら1部の入場は終了のお知らせを告げていた。

オタクとしてレベルアップしたところを発揮しようと向かった握手会であったが、結果は手元に残った未使用の握手券を眺めながら、オタクというか人間としてのレベルの低さを認識したまでであった。

次に握手会に行ったら、俺、アニンちゃんと握手するんだ…!(しなないで)
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アニンは中島早貴ちゃんに似てると思っています。


インドネシア語検定過去問解いてみた

Saya coba Ujian Tertulis Kemampuan Berbahasa Indonesia yang lalu.
Saya akan mengikuti ujian Tingkat C pada tanggal 10 Januari.

振り返ると、12月に入っても思うように論文執筆作業は進まなかった。
論文の提出期限である1月は目前、年始は生誕ラッシュで忙しいことから(生誕を担当しているアイドルが何れも1月生まれ、それも初旬)(フェニちゃんも1月生まれだ)何としてでも論文を12月初旬には完成させたい。
その思いで11月末日には第一稿を書き上げる心算で作業を進めていた。
しかし、第2章と第3章が纏まらないままに12月を迎えたというのが現実であった。
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そんな中、気分転換と称して突然インドネシア語検定過去問題に挑んだので結果を記録、ここまでの独学の成果を報告する。

1月10日に実施される試験でC級を受験予定で、日程的に上述の論文へのプレッシャーとしての意味合いも込めて申し込んだ。
試験の結果はそのレベルでは特に役立つものではないが、記念と記録の為に思っている。

インドネシア語検定の過去問はE、D、C級のそれぞれ2回分を収録した小冊子とリスニングCDという構成で販売されている。
筆者は東京・新宿の紀伊國屋書店で購入したが、通販もある(詳細はインドネシア語検定公式サイトへ)。
問題の構成は、英検のそれと似通うところもあり、一般的な語学の試験という印象を受けた。

とりあえず状況も状況なので、特に準備もせず、ただ設問に取り組んだ。
E級から始めてC級まで進めたが、C級になると急に知らない語彙が増え(E級でも知らない単語だらけであったが)ほぼ当てずっぽうになった。
結果は、
E級 32/35
D級 33/45
C級 22/50
分かりやすい現状で何よりであった。

論文作業もひと段落したので、今後は語彙の確認を中心に受験準備を行う予定である。
ところで、リスニングの問題が全て印字されている、つまり実質リスニング要素ゼロなのだが、これがデフォルトなんだろうか…